中古車製作について

私日本語があれなもんで・・・
伝わりにくいかもしれませんが・・・

想いは伝えれてると思いますので詳しくは、こちら↓↓
中古車両製作 販売について

と言う事でご依頼頂いた中古車製作を始めております。

過去に何度も言っている事なのですが
基本的に中古車と言うものは、前オーナー様が何かしらの理由があり手放された車です。

ただなんとなく・・・お洒落だから♪(o・ω・)ノ))
という理由でパオフィガロを選ぶ方は少なく、【これしかない!!】くらいの勢いでパオフィガロの外観や内装に惚れ込み購入される方がほとんどだと思います。
※他車種業界に爆弾を落とすと収拾がつかなくなるので程々にしておきますが、
ただなんとなく ワー♡キャー♡カワ(・∀・)イイ!!ー + 他人とは違う車を所有したいだけの理由で車を選ぶ人は、みんなが知ってる妥当な所のカワ(・∀・)イイ!!外車選ばれる方が多いですよね。

要はワー♡の方の外車でも良いわけですし、キャー♡の方の外車でも良いわけです。

ワー♡やキャー♡も、もちろんお洒落な車ではありますが
パオじゃきゃダメ フィガロじゃなきゃダメ
という確固たる意志をもち、周りの反対を押し切ってご購入されるのがパオ、フィガロだと思っております。

普通に考えて見てください。
確固たる意志を持って購入したパーフェクトな外観や存在感を放つ車で、何不自由なく行動を共にしてくれる車であれば手放す必要はございますか??

☆家族構成の変化や環境の変化

純粋にこれに当たる場合は、仕方ないですよね で済む話で、今後の生活を豊かにするべく乗り換えを推奨しておりますし
そうすべきであると個人的にも思っております。



悲しいかなご購入時の熱い意志とはうらはらに
数年持たずにギブアップされる方が多いですよね 現実は。

☆の場合は例外として、だいたいの手放す理由は

次から次へと現れる故障のオンパレードで心が折れる⇒度重なる修理費用(見積もり含む⇐ここ大事)⇒心も財布もおられる⇒当初は押しきれていた周囲への説得力も薄れ⇒ギブアップ⇒さようなら

もしくは、
修理に出しても出しても古いから仕方ない 無理です。
お金は取られるのに部品が無いで片付けられて一向に症状改善の気配がなく,残念だけど⇒さようなら

が10割とは言いませんが半分以上を占めていると思います。

※一つの区切りとして10年近く乗ってくださったオーナー様に関しては今までパオフィガロさんを乗ってくれてありがとう お疲れ様って本当に思ってますので気を悪くされないでくださいね。⇐苦労してきてるのしってるから。

手放されるパオフィガロのたたずまいを見ると本当に☆の理由なのかどうかは、さすがにこの車専門で見ている私としては嘘か本当かどうか位は見分けがつきます。

パオとフィガロの思い出話を多くの方が☆含む綺麗な理由で終焉を迎えようとされるので、ハッキリ言っとかないとと思ってブログ書いておりますが、まぁ理由なんか人それぞれだろうからどうでもいいとして
中古車であるという事は何かしらの理由があり前オーナー様が手放した車

使用にあたり問題や不安があるから手放した。
ほぼほぼこれに尽きると思います。

多少の生活環境どうこうがあれども
いい車はよっぽどの事が無い限りは市場に出回りません。

前の人は手放したけど、私は手放さない
車屋さんで治してもらって販売している中古車だから安心。

その自信のない根拠が前任者と同じ運命を辿るという事を心の片隅に置いておいてください。
見た目とは裏腹に ワー♡キャー♡カワ(・∀・)イイ!!だけでは済む車ではありません。

これからご購入を検討されておられるオーナー予備軍の皆様に
もう一度真剣に考えからのご購入をご検討頂ければ今後のパオフィガロ業界も変ってくるものだと信じております。

で!何かしら故障を抱えている可能性が高いパオフィガロが中古車市場に出回るわけですが


①入荷した車両をそのまま右から左でお客様へ販売 も中古車 
②入荷した車両をそのまま売りたいけど見た目に難があり、これじゃぁ売れねえよ とりあえず治しとけ(隠しとけ)の処置だけをした車も中古車
③入荷した車両を、治してます 弊社にお任せくださいと唄い実は何も治していない車両も中古車
④入荷した店舗のお店の整備士さんがいい人で、これは酷いから販売前に治してあげようよ というのも中古車
⑤入荷した車両の椅子を張り替えたらレストア
⑥ ⑤の車両をさらに全塗装を施すとフルレストア

⑦どうせ壊れるのわかっているからパオフィガロ特有の弱点を販売前に事前に対処してあげとこうよ
納車後からすぐに故障故障故障とか申し訳なさすぎるので、予算次第ではありますが対策出来る個所は事前に対策してあげようよ
が弊社の中古車製作です。


まぁ色々ありますが、⑤⑥は置いといて
④にあたるケースは現実問題少ないと思いますよ。

新車発売後10年近い中古車は①②③でも何となくは走ってくれるものですが
新車販売から30年近く経つパオフィガロでは①②③では正直きついです。

勝手に勘違いしている人が多いのでこれも言っておきますが
④に当たる可能性は無いとは言いませんが、皆様が思っておられるよりは限りなく低い確率だと思っておいてください。
車屋さんも商売ですからね

①②③で予算と時間をかけずに利益をのせて うぇーいヾ(・∀・)ノ
が本来の中古車屋さんの稼ぎ頭ですからね。
※①②③うぇーい!が悪いとは思ってません。皆様その下に家族がぶら下がって養わなければいけないから。
①②③の見分けがつかず買ってしまう方も悪い所はあるとも思ってます。


なぜ言い切れるかを申しますと
パオフィガロの修理をメインに営業させて頂いている弊社が生き残れている理由が①②③⑤⑥様様のおかげだからです。
そこに関しては感謝しておりますが(綺麗ごとじゃなく僕にも生活ありますからね)、せっかくパオフィガロを選んで頂いてるオーナー様には出来るだけ長く、楽しく所有してもらいたいからでございます。

当初の予定ではサラッと写真載せながらのご紹介ブログのつもりが写真を掲載するスペースがないくらい文字を書いてしまい
とてもとても時間がかかっている事もあり、とっても家に帰りたくなってしまったので本日はこれで失礼したいと思います。

次回からは現在進めている中古車製作の過程をいくつか写真を添えてご紹介出来ればと思います。

本日覚えておいて欲しい事は

① ② ③ うぇーいヾ(o´∀`o)ノ
これに尽きると思います。
テストに出るので覚えておいてください。





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