高野山オフ 其一

令和元年11月23日 和歌山県高野山にて
名古屋の今井自動車様とGarage44 とのコラボ企画
【高野山オフ】を開催させて頂きました。

今回のオフ会は、
和歌山県高野山にて【地蔵院】という宿坊さんにお世話になりました。
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宿坊、宿房(しゅくぼう)とは
主に仏教寺院や神社などで僧侶や氏子、講、参拝者のために作られた宿泊施設である。僧侶専用の施設は僧房ともいう。本来は僧侶や参拝者のみに特化した宿泊施設だったが、現在では一般観光客も積極的に受け入れる施設も増加し、それに伴い設備やサービスの拡充の傾向が見られ、天然温泉を引いた露天風呂を併設する寺院もある


で、何故にこのような施設に私のような破壊神がお世話になる事が出来たかというと
地蔵院のおかみさんが、パオオーナーさんで今回ご縁があってお世話になる事が出来ました。

集合場所の地蔵院さんにて
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お寺の境内にてBe-1・Pao・Figaroが整列する写真はなかなか珍しいのではないでしょうか!
写真中央に映っている愚か者はGarage44社長さんのようで
何をしているのかと申しますと
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開始二秒で【枯山水】の上を歩くという伝説を打ち立て、慌てて補修をしている絵になります。
やらせではなくナチュラルでこいつはいつもこんな感じです。

枯山水とは

枯山水は水のない庭のことで、池や遣水などの水を用いずに石や砂などにより山水の風景を表現する庭園様式。例えば白砂や小石を敷いて水面に見立てることが多く、橋が架かっていればその下は水である。石の表面の模様で水の流れを表現することもある。

抽象的な表現の庭が室町時代の禅宗寺院で特に用いられ発達した。従来の庭園でも技法として庭園の一部に用いられ、寝殿造庭園でも枯山水の部分を含み大名屋敷に造られていく回遊式庭園も枯山水を含んでいることがあったが、禅宗寺院で用いられて以降、独立した庭園として造られるようになった。日本庭園は水を得られる場所に築くものであったが、枯山水様式の登場後は必ずしも水を使わなくとも造園が可能になった。

西芳寺(下の方は池のある池泉回遊式庭園で上の方に枯山水庭園がある)や大徳寺の庭などが有名である。龍安寺の石庭は草木を用いず塀に囲まれた庭に白砂と15個の石組のみで表現した特異なもので、ひとつの場所からでしか全ての石が見えない構図になっており、その解釈を巡っては様々な説が唱えられている。

らしいです・・・。

僕のように枯山水を知らない人もおられるかもしれないので一応wikiの説明文張り付けときます。
※枯山水を踏みつけて歩いていたのは僕と小学生の子供だけであり、他の参加者の皆様は枯山水を避けて歩いておられたので恐らく一般教養かと思います。


そして、枯山水の補修と参加者の皆様への挨拶をほどほどに済ませ高野山のお勧めルートをツーリング開始。
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高野山の街並みにいきなり変な車が整列し始め観光客の外人も興奮しておられました。
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先頭のパオが地蔵院のおかみさんであり、パオオーナーの【佳代】さんです。
ロケハンから参加者の皆様のお世話諸々、本当にありがとうございました。

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高野山の街中を抜け
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ドライブルートへ
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紅葉のピークは先週だったようですが、それでも十分すぎるくらい美しい景色のドライブルートでした。

そしてメインの広場へ
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360度山に囲まれた広場でそれはそれは圧巻でございました。

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広場では景色を眺めながらみんなでお茶をしたり情報交換や
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兵庫県からお越しになられた【ぽこ珍】和尚の整備診断などでもりあがりました。

そしてこの後
参加者の皆様と、高野山巡礼の旅へと続きます。。。

長くなるので続きは其二で(__)












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